イオンモバイルの格安スマホの料金・速度・評判まとめ

イオンと言えば大型ショッピングモールでおなじみですが、実は今、「イオンモバイル」という格安スマホ事業でも注目を集めています。

イオンモバイルは2016年からMVNO事業に参入し、全国のイオン店舗を拠点とする「身近なサポート」を武器に、発展を遂げてきました。主に主婦層とシニア層をターゲットとしてきましたが、最近ではその料金の安さを理由に、若い世代からもユーザーを獲得しています。

そんなイオンモバイルの、実際の使い心地はどうなのでしょうか。イオンモバイルに関する評判や料金、制限などについて詳しく調べてみました。

細かいことはいいから「自分に向いているのかをすぐに知りたい!」という人はメリット・デメリットからみるイオンモバイルが向いている人から読んでください。

※掲載価格はすべて税抜きです。
※画像はすべて公式サイトから引用

イオンモバイルの料金プランとオプション

500MB~50GBと、データ容量が幅広く選べるのが特徴です。なお、イオンモバイルはドコモ回線とau回線が選べますが、どちらを選んでも料金は同じです。

データプラン・音声プラン

データプラン・音声プランの料金を表にまとめました。

月間データ容量
500MB
1GB
2GB
4GB
6GB
8GB
12GB
20GB
30GB
40GB
50GB
データのみ データ+SMS データ+音声通話
なし なし 1,130円
480円 620円 1,280円
780円 920円 1,380円
980円 1,120円 1,580円
1,480円 1,620円 1,980円
1,980円 2,120円 2,680円
2,680円 2,820円 3,280円
3,980円 4,120円 4,680円
5,380円 5,520円 6,080円
7,480円 7,620円 7,980円
10,300円 10,440円 10,800円
  • データ通信専用SIM…データ通信だけのSIMで、音声通話ができません。
  • SMS対応SIM…データ通信と、電話番号を使った短いテキストメッセージの送受信ができるSIMです。SMSはLINEやFacebookなどの本人認証にも使われる機能です。
  • au回線にはデータ+SMSのSIMがありませんが、データ通信専用SIMを選べば、SMS機能が使えます。
  • 音声通話機能付きSIM…データ通信に加え、音声通話もできるSIMです。「ネットも通話も」という、今までのキャリアスマホと同じ使い方がしたいならこちらを選んでください。
  • 既定の容量を超えて使用した場合、200kbpsまで速度制限がかかります。
  • 使いきれなかったデータ容量は、1ヶ月だけ繰り越せます。
ドコモ回線・au回線の違い

料金プランは同じですが、ドコモとau、どちらの回線を選んだかによって細かい違いがあります。分かりやすくまとめました。

■ドコモ回線・au回線の違い 一覧表
SMSの月額基本料金
通信速度(下り最大)
高速通信時の3日間制限
ドコモ回線 au回線
音声プラン:無料
データプラン:140円/月
音声プラン、データプランどちらも無料
788Mbps 370Mbps
なし あり(3日で6GBを超えて使用すると
200kbpsまで低速化の可能性あり)

データプラン(ドコモ回線)の場合はSIMタイプも選ぶ

データプランの場合、ドコモかau回線を選ぶ他に、ドコモ回線ならSIMタイプ1またはタイプ2を選ぶことになります。タイプ別の違いをまとめました。ちなみに、音声プランの場合は、SIMタイプで悩む必要はありません。

低速通信時の3日間制限
データ容量を追加できる回数
初月データ容量の日割り
ドコモ回線
タイプ1 タイプ2
あり(3日で366MBを超えて使用
するとさらに低速化の可能性あり)
なし
上限なし 上限あり(月6回まで)
あり なし

タイプ1で3日間制限を超えた場合の速度は公表されていませんが、問い合わせたところ、ほとんどネットが使えないほどの低速、という回答でした。ただし、「高速通信と違って、低速通信では3日で366MB使うことはほぼないし、SIMタイプの違いを気にする必要はあまりない」とのことです。

タイプ1と2には細かな違いがありますが、日常の使用に関わるほどの事柄はありません。そのため、あまり気にする必要がなく、店員のおすすめする方を選んでおいて問題ありません。

シェア音声プラン

最大5枚のSIMが使えるので、家族でデータ容量をシェアしたり、複数の端末を使うという場合におすすめのプランです。

月間データ容量
4GB
6GB
8GB
12GB
20GB
30GB
40GB
50GB
データ+音声通話
1,780円~
2,280円~
2,980円~
3,580円~
4,980円~
6,380円~
8,280円~
11,100円~
  • 既定の容量を超えて使用した場合、200kbpsまで速度制限がかかります。
  • 使いきれなかったデータ容量は、1ヶ月だけ繰り越せます。

基本になる音声通話機能付きSIM1回線を契約し、必要に応じて、SIMの枚数を最大5枚まで増やせます。追加したSIMの機能によって、追加料金が発生します。

  • データ通信専用SIMを追加した場合:追加料金なし
  • SMS対応SIMを追加した場合:140円/月(SIM1枚につき)※au回線の場合は無料
  • 音声通話機能付きSIMを追加した場合:700円/月(SIM1枚につき)

また、4枚目・5枚目のSIM追加には、これとは別に200円/月のSIM追加料金が発生します。

その他料金まとめ

  • 登録事務手数料:3,000円(新規契約時のみ)
  • SIMカード再発行/種別変更/サイズ変更手数料:各3,000円
  • 通話料金:20円/30秒
  • ユニバーサルサービス料金:2円/月
  • 端末代:選んだ端末に応じて
  • MNP転出手数料: 契約日より180日以内に転出の場合 8,000円
    契約日より181日以後に転出の場合 3,000円
    (他社にMNPで転出するときのみ)

便利なオプション

  • イオンスマホ安心保証:au回線350円/月、NTTドコモ回線450円/月
    スマホの端末保証
  • イオンスマホ電話サポート:300円/月
    電話によるサポートサービス
  • イオンスマホセキュリティ:150円/月
    安心のセキュリティパック
  • イオンスマホ安心パック:ドコモ回線700円/月、au回線600円/月
    上記の「イオンスマホ安心保証」、「イオンスマホ電話サポート」、「イオンスマホセキュリティ」がセットになったオプション
  • イオンモバイル持ちこみ保証:au回線550円/月、NTTドコモ回線650円/月
    利用者の持ち込み端末を保証
  • 子どもパック:150円/月
    子供がスマホを安全に使うためのアプリと学習アプリをセットにしたオプション
  • 留守番電話:300円/月
  • 割り込み電話着信:200円/月
  • データ容量の追加: 480円/1GB
通話はイオンでんわアプリがおすすめ

公式アプリ「イオンでんわ」を利用すると、通話料金が10円/30秒と、通常の半額になります。また、イオンでんわアプリを使ったオプションも用意されています。

  • イオンでんわ10分かけ放題:850円/月
    10分までの通話が何度でもかけ放題になります。
050IP電話ならオプションで無制限かけ放題

電話回線を利用した「イオンでんわ」アプリの他に、インターネット回線を利用した「050IP電話」アプリもあります。こちらはかけ放題オプションにのみ対応で、「通話した分だけ支払い」は選べません。

  • 050かけ放題:1,500円/月
    「050」から始まるIP電話番号を使って、時間を気にせず通話ができます。

プランの途中変更

契約の途中でプランの変更ができるのか、またその方法についてまとめました。

データ容量の変更

データ容量は、電話・店舗・WEBのマイページから無料で変更することができます。翌月1日から、新しいデータ容量が適用されます。

プランの変更

データプランと音声プランの間でプランの変更をしたい場合は、一度解約し、再度新規申し込み手続きが必要です。SIMカード発行手数料などが必要になります。

音声プランとシェア音声プランの間の変更であれば、お客さまセンターへ電話すれば、無料で変更ができます。翌月から新しいプランが適用されます。

三大キャリアとの料金比較・シミュレーション

イオンモバイルに乗り換えると、三大キャリアと比較してどのくらいお得になるのか、調べてみました。
三社とも乗り換え条件は以下の通りです。

  • 単独使用
  • 5GBプラン
  • 端末代を払い終わったタイミングで乗り換え

ドコモから乗り換えの場合

乗り換え前

ドコモの5GBプラン、iPhone 7(32GB)使用
毎月の支払い額:7,400円
(内訳)

  • 5GBのデータMパック5,000円
  • カケホーダイライト2年契約1,700円
  • spモード300円
  • 端末代金400円
乗り換え後

イオンモバイルの音声6GBプラン、iPhone 7使用(そのまま使用)
毎月の支払い額:1,980円~
(内訳)

  • 基本料金1,980円
  • 端末代金なし
  • プラス通話料を使った分だけ!

auから乗り換えの場合

乗り換え前

auの5GBプラン、iPhone 7(32GB)使用
毎月の支払い額:7,980円
(内訳)

  • auピタットプランスーパーカケホで5GBまで利用2年契約6,480円
  • 端末代金2,500円
  • ビッグニュースキャンペーン1年間1,000円引き
乗り換え後

イオンモバイルの音声6GBプラン、iPhone 7使用(そのまま使用)
毎月の支払い額:1,980円~
(内訳)

  • 基本料金1,980円
  • 端末代金なし
  • プラス通話料を使った分だけ!

ソフトバンクから乗り換えの場合

乗り換え前

ソフトバンクの5GBプラン、iPhone 7(32GB)使用
毎月の支払い額:7,417円
(内訳)

  • データ定額5GB5,000円
  • スマ放題ライト2年契約1,700円
  • ウェブ使用料300円
  • 端末代金417円
乗り換え後

イオンモバイルの音声6GBプラン、iPhone 7使用(そのまま使用)
毎月の支払い額:1,980円~
(内訳)

  • 基本料金1,980円
  • 端末代金なし
  • プラス通話料を使った分だけ!

イオンモバイルの最低利用期間

格安スマホ各社は「最低これだけの期間は利用してください、その間に解約すると解約手数料がかかります」という最低利用期間を設けているところが多いです。イオンモバイルにはこの最低利用期間がありません。そのため、「解約手数料」というお金はかかりません。

ただし最低利用期間とは別に、「MNP転出をすると転出手数料が高額になる」という期間があります。

イオンモバイルの場合、契約から180日以内に転出するとこの手数料が5,000円も高くなってしまいます。
そのため、実質180日(約6ヶ月)の最低利用期間があると考えたほうが良いです。

※MNP(番号ポータビリティ)とは…携帯会社を乗り換えたときに、新しい会社でも、同じ電話番号を引き続き使える制度です。

イオンモバイルの解約手数料

  • 解約手数料…なし

ただし、MNP転出手数料に注意!

  • 契約日から180日以内に転出した場合…転出手数料8,000円
  • 契約日から181日以降に転出した場合…転出手数料3,000円

イオンモバイルの通信速度

公式サイトに記載されている最大通信速度(下り最大)は、ドコモ回線が788Mbps、au回線が370Mbpsです。ただし「最大通信速度はベストエフォートであり、変化する場合があります。」と注意書きがあります。

また、格安スマホの場合、利用が集中するランチタイムや夜は速度が低下する傾向にあるので、実際に時間帯別に速度測定したデータをまとめました。ぜひ参考にしてください。

■朝・昼・夜 時間別通信速度評価表

朝(8時台) 昼(12時台) 夜(20時台)

2Mbps~
中画質動画OK

2Mbps~
中画質動画OK

2Mbps~
中画質動画OK

※測定データは場所、曜日などによっても異なります。

ランチタイムや夜でも、中画質動画やWEB閲覧は問題なく楽しめる速度が出ていますが、「もっと高画質で動画が見たい!」という人にはWi-Fiの併用がおすすめです。

イオンモバイルでもモバイルWi-Fiルーターの取り扱いがありますが、選ぶ際には、ぜひモバイルWi-Fi各社の速度・特徴・費用の徹底比較表【保存版】のページを参考にしてみてください。

通信速度に関する便利な機能

イオンモバイルでは、通信速度に関して、どのプランでも申し込み不要で使える便利な機能があります。うまく利用すれば、消費データ容量を減らすことができ、月額料金の節約にもつながります。

高速/低速データ通信の切り替え

マイページまたは公式アプリ「イオンモバイル速度切り替え」から、高速/低速データ通信の切り替えができます。低速(200kbps)で通信をしているときはデータ容量を消費しないため、容量を節約したいときは低速通信で、さくさくネットを楽しみたいときは高速通信でと、自由に使い分けができます。

ちなみに、使用環境にもよりますが、TwitterやLINEの無料通話、チャット、radikoなどのアプリは、200kbpsあれば十分使用できるとのデータもあります。

データ容量の繰り越し

余ったデータ容量は、翌月に繰り越すことができます。

3日間制限について

多くの格安スマホには、「3日間で○GB使うと、一定期間通信速度制限がかかる」という、通称「3日間制限」があります。

イオンモバイルでは、ドコモ回線とau回線でそれぞれ異なる3日間制限があり、また高速と低速のデータ通信の場合でも異なっています。先の料金プランの項目でも少し触れましたが、3日間制限について、改めてまとめました。

ドコモ回線の3日間制限
  • 高速通信…3日間制限ナシ
  • 低速通信…3日で366MBを超えて通信をすると、さらに低速化されることがある ※SIMタイプ1のみ
au回線の3日間制限
  • 高速通信…3日で6GBを超えて通信をすると、200kbpsまで低速化されることがある
  • 低速通信…3日で366MBを超えて通信をすると、さらに低速化されることがある

速度に関する口コミ評判

実際のイオンモバイルユーザーからの、速度に関する口コミを集めてみました。

  • お昼の混雑時には少し遅くなるが、それ以外の時間帯は快適
  • 三大キャリアと比べると遅さを感じるが、気になるほどではない
  • WEB閲覧には困らない速度はいつも出ている

イオンモバイルの速度に関する口コミを見ていると、「特別速くはないけど、十分快適に使える」という声をよく見かけました。時間帯によっては遅さを感じることがあっても、WEB閲覧などは問題なくできるし、月額料金の安さも考えたら満足!という声が多かったです。

イオンモバイルのSIMが使えるスマホ

今のスマホはそのまま使える?

イオンモバイルはドコモ回線とau回線を使っているため、ドコモかauの端末であれば問題なく使える場合が多いです。

ソフトバンクのスマホを利用している人は、事前に現在契約している会社に連絡し、イオンモバイルに乗り換えても使用できるかを確認しましょう。ソフトバンクのスマホでもSIMロック解除をすることで、引き続き使用できる可能性があります。

詳しい情報は、公式サイトの「動作確認済端末一覧」から確認してください。

イオンモバイルのSIMサイズ

SIMには3種類のサイズがあり、端末によって対応するサイズが異なります。自分の端末に合ったSIMがあるかどうかも、重要なポイントです。

標準SIM micro SIM nano SIM
sim15 sim12 sim8-8
iPhone 3G / 3GS、初期の3G対応スマホなど iPhone 4 / 4S、現在も多くのAndroidスマホで採用 iPhone 5以降、ハイエンドモデルのAndroidスマホなど

イオンモバイルではすべてのサイズのSIMを取り扱っているため、この点の心配はありません。

イオンモバイルで取り扱いのあるスマホ

現在イオンモバイルは30種類以上の端末を取り扱っていますが、その中でも特に人気の機種と、最安価格で買える機種について表にまとめました。

イオンモバイルで人気のスマホ
機種名
(画像)
メーカー
特長
端末料金
(分割払い)
バッテリー
容量
カメラ画素数
ディスプレイ
CPU
人気 人気 最安
HUAWEI nova lite2 AQUOS SH-M04 Alcatel PIXI4
HUAWEI SHARP Alcatel
ダブルレンズで
立体感のある写真
IGZO液晶ディスプレイ
で省エネを実現
手のひらサイズでも
高音質オーディオ
25,800円
(1,075円/24ヶ月)
24,800円
(1,033円/24ヶ月)
10,000円
(416円/24ヶ月)
3,000mAh 2,700mAh 2,000mAh
1,300万画素
+200万画素
1,310万画素 500万画素
約5.65インチ 約5.0インチ 5インチ
Kirin 659 オクタコア Snapdragon 430オクタコア MTK6735M クアッドコア

※より詳しい端末情報を知りたい人は、公式サイトの「端末情報」ページを見てください。

イオンモバイルの申し込み方法

実際にイオンモバイルに申し込むときの手順などをまとめました。

申し込みはネットと店頭で

ネットからなら24時間いつでも、待ち時間なしで申し込めます。SIMや端末の種類など、指示に従って入力していきます。イオンスクエアメンバーへの登録(無料)が必要ですが、氏名やメールアドレスなどの簡単な入力なので、早ければ20分ほどで完了します。

店舗で申し込む場合は、近くのイオンで用紙に必要事項を記入すれば、即日での受け取りが可能です。また、後日発送も選ぶことができます。手続きは早ければ30分ほどで終わりますが、混み具合によっては長く待つこともあるため、時間に余裕を見て行きましょう。

まずは無料お試しレンタルがおすすめ

「格安スマホは初めて」「自分の家でもネットにつながるの?」など不安を感じている人にぜひ利用してもらいたいのが、イオンモバイルの無料お試しレンタルです。

ドコモ回線のデータ通信専用SIMと、スマホ本体をセットで1週間無料貸し出ししているため、実際に使って、納得してから申し込むことができます。

レンタルしたい場合は、近くの店舗で申し込みましょう。免許証などの身分証明書を提示して申し込みをすれば、在庫状況にもよりますが、その日に借りて試すことができます。

申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類(免許証など)※データSIM申し込みの場合は不要
  • MNP番号(他社からMNPで転入する場合のみ)
  • 本人名義のクレジットカード

WEBの場合は申し込みから3~7日でSIMが到着します。5分ほどでできる簡単な初期設定を済ませれば、その日からスマホを使うことができます。

支払方法

支払方法はクレジットカードのみです。

「まだ学生でクレジットカードを持っていないけれど、イオンモバイルにしたい!」という人は、クレジットカードを持っている両親や兄姉に声をかけ、一緒に「シェア音声プラン」を利用するのがおすすめです。

イオンモバイルのサポート体制

ここまで読んでみて「イオンモバイルに乗り換えたい!けど、初期設定やスマホ故障時のことが心配…」と思っている人のためにサポート体制について、まとめました。

店頭での相談

  • あり

イオンモバイルは、全国に200店舗以上あるイオン各店で、相談や申し込みができます。買い物のついでに立ち寄って気軽に相談できるので便利です。

電話相談

  • あり

電話のサポートセンターは、10時30分~19時30分の間で相談を受け付けています。また、「イオンスマホ電話サポート」という有料オプションに加入している人専用の電話センターもあります。いずれも年中無休ですので、平日は電話ができないという人でも安心して利用できます。

メール相談

  • あり

公式サイトのオンラインフォームから問い合わせ内容を送ると、電話またはメールで返事がもらえます。混雑していると時間がかかることも予想されるので、急ぐ場合は電話やチャットの利用がおすすめです。私の場合、実際に相談してみると3時間ほどで返答がもらえました。

チャットサポート

  • あり

公式サイトでは、電話サポートと同じ10時30分~19時30分の時間(年中無休)で、チャット相談ができます。気軽に相談でき、丁寧に対応してくれるので、おすすめの窓口です。

メリット・デメリットから見るイオンモバイルが向いている人

最後に、イオンモバイルのメリット・デメリットを整理し、イオンモバイルが向いている人についてまとめました。

イオンモバイルのメリット

  • データ容量の設定が幅広い
  • 全国のイオンに実店舗があり、相談・申し込みがしやすい
  • 1週間無料お試しサービスがある

イオンモバイルのデメリット

  • 支払いがクレジットカードのみ
    ただし、1契約で最大5枚のSIMが使用できるので、家族内でクレジットカードを持っている人に代表して契約してもらうことができます。
  • MNP転出をする場合の手数料が高額になる期間がある
    ただし、契約日から181日目以降の転出なら高額にはならないので、タイミングを見計えば問題ありません。

イオンモバイルはこんな人におすすめ!

店舗でのサポートが必要な人

イオンモバイルは各地のイオンで取り扱われているので、格安スマホが初めての人、ネット申し込みが不安な人でも気軽に相談に立ち寄れます。

格安スマホをお試しで使ってみたい人

イオンモバイルには最低利用期間がなく、また無料レンタルサービスもあるので、「まずはお試しで使ってみたい」という人にもおすすめです。ただし音声通話付きSIMの場合は、MNP転出のタイミングにだけ注意してください。

家族でスマホ代を節約したい人

家族でデータ容量をシェアできる「シェア音声プラン」なら、家族みんなで申し込めば、ひとりずつの申し込みよりぐっと月額料金を節約できます。

まとめ

イオンモバイルは、日本各地のイオンで申し込み・相談ができるのが特長です。「もし設定方法が分からなかったら?」「壊れたときはどうしたら?」と不安になりがちな格安スマホ初心者にとって心強い味方です。

また運営母体もイオンリテール株式会社と有名な企業なので、安心感があるという声も多いです。そのため、格安スマホを安心感で選びたい人にはぴったりの格安スマホです。イオンモバイルが気になった人は、ぜひ検討してみてください!

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