楽天モバイルの格安スマホの料金・速度・評判まとめ

楽天モバイルは、楽天市場でもおなじみの楽天株式会社が運営する格安スマホです。2017年12月には、三木谷社長が携帯キャリアへの参入を発表し、大きな話題となりました。

格安スマホとしての楽天モバイルは、楽天市場と共通で使えるポイントがもらえるなど、楽天会員にとってうれしいサービスが多いほか、通信速度の速さや実店舗数の多さなどから高評価を得ています。

今後の動向も気になる楽天モバイルですが、現在の口コミや評判、料金プランや時間別の通信速度などを分かりやすくまとめました。

細かいことはいいから「自分に向いているのかをすぐに知りたい!」という人はメリット・デメリットからみる楽天モバイルが向いている人から読んでください。

※掲載価格はすべて税抜きです。
※画像はすべて公式サイトから引用

楽天モバイルの料金プランとオプション

楽天モバイルの料金プランは「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイプラン」の2つです。

自分にぴったりのプランが組める 組み合わせプラン

「組み合わせプラン」は、月間データ容量と、SMSや音声通話のアリ・ナシを自由に組み合わせるプランです。「ムダのない、自分にぴったりのプランを選びたい」という、こだわり派におすすめです。

月間データ容量
ベーシックプラン
3.1GB
5GB
10GB
20GB
30GB
データのみ データ+050電話+SMS データ+音声通話
525円 645円 1,250円
900円 1,020円 1,600円
1,450円 1,570円 2,150円
2,260円 2,380円 2,960円
4,050円 4,170円 4,750円
5,450円 5,520円 6,150円
  • データ通信専用SIM…データ通信だけのSIMで、音声通話ができません。SMS機能も付いていません。
  • 050データSIM…データ通信に加え、050電話(IP電話)による通話ができるSIMです。SMS機能が付いています。080や090の番号を使った通話はできません。
  • 音声通話機能付きSIM…データ通信に加え、音声通話もできるSIMです。「ネットも通話も」という、今までのキャリアスマホと同じ使い方がしたいならこちらを選んでください。SMS機能付きです。
  • ベーシックプランは、通信速度が200kbpsと低速ですが、データ容量制限ナシで利用できます。
  • 月々のデータ容量を超えて使用した場合、200kbpsの速度制限がかかります。
  • 使いきれなかったデータ容量は、1ヶ月だけ繰り越せます。

5分かけ放題つき スーパーホーダイプラン

高速データ通信と電話5分かけ放題がセットのシンプルなプランです。「難しいプラン選びは面倒!」というおまかせ派におすすめです。

 プラン(月間データ容量)
プランS(2GB)
プランM(6GB)
プランL(14GB)
データ+音声通話
 1年目 2年目
1,980円  2,980円
2,980円 3,980円
4,980円 5,980円
  • 楽天会員でない場合は、1年目の料金が+1,000円になります。
  • 楽天ダイヤモンド会員の場合は、1年目の料金が-500円になります。
  • 既定の容量を超えて使用した場合、1Mbpsの速度制限がかかります。
  • 楽天でんわアプリを使った1回5分以内の電話かけ放題がついています。

スーパーホーダイプランの特長は、月間データ容量を超えてしまっても、1Mbpsの速度で通信ができるところです。速度が1Mbpsあれば、テキストメインのWEBサイトは問題なく見られます。他社ではもっと遅い200kbpsまで制限されることが多いので、大きなメリットです。

ただし、通信の混みあう12時~13時と、18時~19時は最大300kbpsに制限されるため、遅さを感じる可能性があります。

楽天モバイルを使うなら楽天会員に登録がおすすめ

楽天会員は、登録手数料・年会費無料の会員サービスです。登録することで、スーパーホーダイプランの月額基本料金が安くなる他、楽天モバイルの料金支払いで楽天スーパーポイントが貯まるなどのメリットがあります。

また、楽天モバイルの音声通話機能付きSIMに申し込むと、契約期間中は楽天市場での買い物がポイント2倍になるなど特典も多いため、「現在楽天会員ではない」という人も、楽天モバイルを使うなら、まずは登録がおすすめです。

会員登録は、楽天の公式サイトから、氏名やメールアドレスを入力するだけで簡単にできます。

その他料金まとめ

  • 新規契約手数料:3,000円(新規契約時のみ)
  • SIMの再発行/サイズ変更/カード交換:3,000円/枚
  • 通話料金:20円/30秒
  • ユニバーサルサービス料金:2円/月
  • 端末代:選んだ端末に応じて
  • MNP転出手数料:3,000円(他社にMNPで転出するときのみ)

便利なオプション

  • つながる端末保証by楽天モバイル:500円/月
    他社で買った端末でも加入可能な端末保証サービス
  • 端末補償:500円/月
    楽天モバイルで購入した端末の補償サービス
  • あんしんリモートサポート:500円/月
    商品、ネットワーク機器の相談ができるサポート
  • 端末保証・あんしんリモートサポートパック:800円/月
    端末補償とリモートサポートがセットになったサービス
  • 楽天モバイルWiFi by エコネクト:362円/月
    日本全国69,000ヶ所以上のWi-Fiスポットが利用可能になるサービス
  • データ復旧サービス:300円/月
    通常30,000円以上かかるデータ復旧が1回5,000円で受けられるサービス。年2回まで利用可能
  • データ復旧サービス・マカフィー モバイルセキュリティ:300円/月
    スマートフォン・タブレットのセキュリティアプリ
  • データ復旧サービス・マカフィー マルチ アクセスパック:500円/月
    データ復旧サービスとモバイルセキュリティがセットになったパック
  • 楽天マンガ月額500コースby 楽天モバイル:500円/月
    雑誌の定額読み放題サービス
  • アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン:11,000円/月(1ヶ月のみ有効)
    端末とSIMセットのみ。自宅で楽天モバイルの設定をしてくれるサービス
  • スマート留守電:290円/月
    スマート留守電アプリで、音声を文字に変えてメッセージが聞ける留守番電話サービス
  • 留守番電話サービス:300円/月
  • キャッチホンサービス:290円/月
  • データシェア:100円/月
    前月繰越分のデータ容量を、楽天モバイルの契約者同士で分け合うシステム。
    最大5回線まで設定可能
  • 楽天メール:0円/月
    登録をすれば@rakuten.jpのメールアドレスが無料で利用できます。
  • 容量追加パック:300円~/月
    データ容量を追加でチャージできます。購入翌月から3ヶ月繰り越せます。
    300円/100MB、550円/500MB、980円/1GB
通話は楽天でんわアプリがおすすめ

楽天モバイルの通話アプリ「楽天でんわ」を使って電話をかけるだけで、通話料金が通常の半額(10円/30秒)になります。また、このアプリを使った、かけ放題オプションも用意されています。

  • 「5分かけ放題」オプション:850円/月
    5分以内の電話がかけ放題になります。

また、楽天でんわアプリを使った場合、通話料金100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。お得に通話ができるので、ぜひダウンロードしておきたいアプリです。

IP電話はViberアプリを使用

050データSIMを申し込んだ場合、通話は「Viber(バイバー)」というIP電話アプリを使用します。固定電話宛てなら3円/分と、電話回線より安い料金で通話ができます。月額基本料金は無料ですが、通話した分だけ通話料金がかかることと、それに加えてデータ容量を消費することに注意してください。Viberユーザー同士であれば、通話料は無料です。

なお、Viberは音声通話機能付きSIMと050データSIMで利用できますが、データ通信専用SIMでは利用できません。

プランの途中変更

契約の途中でプラン変更ができるのか、またその方法についてまとめました。

データ容量の変更

組み合わせプランのデータ容量は、毎月1日~25日の間に、月1回のみ手数料無料で変更できます。公式サイトのメンバーズステーションから手続きができ、翌月から新プランが適用されます。スーパーホーダイのプランS/M/Lを変更する場合も同様です。

プランの変更
スーパーホーダイプランから組み合わせプランへの変更

最低利用期間が終わった後のみ、組み合わせプランの音声通話機能付きSIMへ変更することができます。SIM交換は不要です。手続きは、公式サイトのメンバーズステーションから行えます。050データSIM、データ通信専用SIMに変更したい場合は、一度解約して新規申し込みの手続きが必要です。

組み合わせプランからスーパーホーダイプランへの変更

音声通話機能付きSIMの場合、最低利用期間内であっても、手数料やSIM交換なしでスーパーホーダイプランへ変更手続きが可能です。手続きは、公式サイトのメンバーズステーションから行えます。050データSIM、データ通信専用SIMから変更したい場合は、一度解約して新規申し込みの手続きが必要です。

三大キャリアとの料金比較・シミュレーション

楽天モバイルに乗り換えたら、三大キャリアの場合からどれだけ安くなるのか、実際の例を挙げてみました。
三社とも乗り換え条件は、以下の通りとなります。

  • 単独使用
  • 5GBプラン
  • 端末代を払い終わったタイミングで乗り換え

ドコモから乗り換えの場合

乗り換え前

ドコモの5GBプラン、iPhone 7(32GB)使用
毎月の支払い額:7,400円
(内訳)

  • 5GBのデータMパック5,000円
  • カケホーダイライト2年契約1,700円
  • spモード300円
  • 端末代金400円
乗り換え後

楽天モバイルの組み合わせプラン5GB、iPhone 7使用(そのまま使用)
毎月の支払い額:2,150円~
(内訳)

  • 5GB使った場合の基本料金2,150円
  • 端末代金なし
  • プラス通話料を使った分だけ!

auから乗り換えの場合

乗り換え前

auの5GBプラン、iPhone 7(32GB)使用
毎月の支払い額:7,980円
(内訳)

  • auピタットプランスーパーカケホで5GBまで利用2年契約6,480円
  • 端末代金2,500円
  • ビッグニュースキャンペーン1年間1,000円引き
乗り換え後

楽天モバイルの組み合わせプラン5GB、iPhone 7使用(そのまま使用)
毎月の支払い額:2,150円~
(内訳)

  • 5GB使った場合の基本料金2,150円
  • 端末代金なし
  • プラス通話料を使った分だけ!

ソフトバンクから乗り換えの場合

乗り換え前

ソフトバンクの5GBプラン、iPhone 7(32GB)使用
毎月の支払い額:7,417円
(内訳)

  • データ定額5GB5,000円
  • スマ放題ライト2年契約1,700円
  • ウェブ使用料300円
  • 端末代金417円
乗り換え後

楽天モバイルの組み合わせプラン5GB、iPhone 7使用(そのまま使用)
毎月の支払い額:2,150円~
(内訳)

  • 5GB使った場合の基本料金2,150円
  • 端末代金なし
  • プラス通話料を使った分だけ!

楽天モバイルの最低利用期間

格安スマホ各社は「最低これだけの期間は利用してください」という最低利用期間を設けています。楽天モバイルの最低利用期間は以下の通りです。

  • データ通信専用SIM:なし
  • 音声通話機能付きSIM:SIMが到着した月を含んで12ヶ月間
  • スーパーホーダイ:SIMを開通した月を含んで12ヶ月間
    (長期割引を選んだ場合は24ヶ月間、36ヶ月間)

楽天モバイルの契約解除料

最低利用期間内に解約した場合、9,800円の契約解除料がかかります。ただし、最低利用期間を超えた後は、いつ解約しても解除料はかかりません。

スーパーホーダイプランでは、12ヶ月より長い最低契約期間を選ぶこともできます。長く契約するほど大きなキャッシュバックが受けられますが、当然、長期間解約しづらい状況が続くことになるので、よく考えてから選んでください。それぞれ、いつ解約したらいくら契約解除料がかかるのかを表にまとめました。

■スーパーホ―ダイプランの契約解除料 一覧表
最低契約期間
12ヶ月
24ヶ月
36ヶ月
解約のタイミングによる契約解除料
 ~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目~
9,800円 なし なし なし
19,800円 9,800円 なし なし
29,800円 19,800円 9,800円 なし

楽天モバイルの通信速度

公式サイトに記載されている最大通信速度(下り)は500Mbpsです。ただし、この数値には「※理論上の最高値です」という注釈がついています。

また、格安スマホの場合、利用が集中するランチタイムや夜は速度が低下する傾向にあるので、実際に時間帯別に速度測定したデータをまとめました。ぜひ参考にしてください。

■朝・昼・夜 時間別通信速度評価表

朝(8時台) 昼(12時台) 夜(20時台)

4Mbps~
動画も快適!

2Mbps~
中画質動画OK

4Mbps~
動画も快適!

※測定データは場所、曜日などによっても異なります。

ランチタイムや夕方には2Mbps台まで低下しますが、WEB閲覧やYouTubeでの中画質の動画再生であれば、問題なく利用できる速度が出ています。この時間帯にも、高画質動画を楽しみたい人や、常にさくさく使いたい!という人にはモバイルWi-Fiの併用がおすすめです。

外出先でも快適にネットが使えるモバイルWi-Fiについて、詳しく知りたい人はぜひモバイルWi-Fi各社の速度・特徴・費用の徹底比較表【保存版】を読んでみてください。

通信速度に関する便利な機能

楽天モバイルには通信速度に関して、申し込み不要で使える便利な機能があります。うまく利用すれば、高速通信データ量を減らすことができ、月額料金の節約にもつながります。いずれもプランに関わらず利用できます。

バースト機能

低速通信時でも、通信開始直後だけは高速通信ができる機能です。テキストメインのサイトであれば、数秒で読み込みが完了するため、低速時でもストレスを感じることなく使用することができます。

高速/低速データ通信の切り替え

楽天モバイルアプリを使って、高速/低速データ通信を自分で切り替えることができます。低速(200kbps)で通信をしているときはデータ容量を消費しないため、容量を節約したいときは低速通信で、さくさくネットを楽しみたいときは高速通信でと、自由に使い分けができます。

ちなみに、使用環境にもよりますが、TwitterやLINEの無料通話、チャット、radikoなどのアプリは、200kbpsあれば十分使用できるとのデータもあります。

データ通信の3日間制限なし

「3日間で○GB使うと速度制限がかかる」という格安スマホもありますが、楽天モバイルでは、2017年3月にこの制限を撤廃しました。現在はこの制限はありません。

速度に関する口コミ評判

実際に使用しているユーザーの評判はどうなのでしょうか?楽天モバイルの速度に関する口コミをまとめました。

  • お昼には速度が落ちるが、それでもYouTubeは普通に見られる
  • ベーシックプランは動画を見るにはつらい
  • 基本的に速いが、日によって遅くなる

混雑しやすい時間帯でも高速ですが、日によってバラつきがあるとの声が多いです。また、サービスエリアの広いドコモ回線を使用していることもあり、つながりやすさに関しては「大手キャリアと変わらない」と評価する声も見られました。

楽天モバイルのSIMが使えるスマホ

今のスマホはそのまま使える?

楽天モバイルはドコモ回線を使用しているので、ドコモのスマホなら、SIMを差し替えるだけで、そのまま使用可能です。

ドコモ以外のスマホを利用している人は、事前に現在契約している会社に連絡し、楽天モバイルに乗り換えても使用できるかを確認しましょう。ドコモ以外のスマホでもSIMロック解除をすることで、引き続き使用できる可能性があります。

楽天モバイルでの動作確認済端末一覧は、公式サイトで確認してください。

楽天モバイルのSIMサイズ

SIMには3種類のサイズがあり、端末によって対応するサイズが異なります。自分の端末に合ったSIMがあるかどうかも、重要なポイントです。

標準SIM micro SIM nano SIM
sim15 sim12 sim8-8
iPhone 3G / 3GS、初期の3G対応スマホなど iPhone 4 / 4S、現在も多くのAndroidスマホで採用 iPhone 5以降、ハイエンドモデルのAndroidスマホなど

楽天モバイルではすべてのサイズのSIMを取り扱っているため、この点の心配はありません。

楽天モバイルで取り扱いのあるスマホ

現在、楽天モバイルはiPhoneを含め20種類以上の端末を取り扱っていますが、その中でも特に人気の機種と、最安価格で買える機種について表にまとめました。

楽天モバイルで人気のスマホ
機種名
(画像)
メーカー
特長
端末料金
(分割払い)
バッテリー
容量
カメラ画素数
ディスプレイ
CPU
人気 人気 最安
honor 9 HUAWEI P10 lite ZenFone Live
HUAWEI HUAWEI ASUS
高性能CPU・大容量メモリの
ハイスペックモデル
フルメタルボディの
洗練されたデザイン
5インチ120gの
超コンパクトサイズスマホ
24,800円
(1,116円×24ヶ月)
29,980円
(1,349円/24ヶ月)
1,980円
(89円/24ヶ月)
3,200mAh 3,000mAh 2,650mAh
2,000万画素モノクロ
+1,200万画素カラー
メイン1,200万画素
2ndカメラ800万画素
サブ800万画素
メイン1,300万画素
サブ500万画素
約5.15インチ 約5.2インチ 約5インチ
Kirin 960 オクタコア Kirin 658 オクタコア Snapdragon 400 オクタコア

※表は音声通話機能付きSIMとセットで申し込んだときの価格です。
データSIMとセットで申し込んだ場合、10,000円程度料金が高くなることがあります。
※キャンペーン価格を含んでいます。時期により、キャンペーンが終了している場合もありますので、公式サイトで確認してください。
※より詳しい端末情報を知りたい人は、公式サイトの「端末」ページを見てください。

楽天モバイルの申し込み方法

実際に楽天モバイルに申し込むときの手順などをまとめました。

申し込みは店舗・ネットから

楽天モバイルの申し込みは、店舗・ネットから可能です。ネットの場合は、24時間いつでも、待ち時間なしで申し込みできます。ネットでの申し込みは、指示に従いプランなどを入力していくだけなので、20分もあれば完了します。

また、楽天モバイルは全国に60店舗以上の直営店を構えています。実際にスマホを触って試せたり、相談ができるのが店舗のメリットですが、混み合うこともあるため、時間には余裕を持って行くことをおすすめします。

申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類(免許証など)
    ※データSIMの場合は不要
  • MNP番号(他社からMNPで転入する場合のみ)
  • 本人名義のクレジットカードまたはデビットカード、口座引き落としの場合はキャッシュカードとその確認に必要な情報

すでに楽天会員の人は、IDとパスワードを入力すれば簡単に申し込みができます。申し込みから最短で2~3日後にSIMが到着し、初期設定を行えばその日からスマホを使うことができます。ちなみに、格安スマホの初期設定は、デジタルが苦手な私でも5分ほどでできる簡単なものです。

「楽天会員じゃないけど、この機会に登録しよう」という人は、申し込みの前に会員登録を済ませることになります。「楽天会員の新規登録はこちら」のページから手続きを進めてください。

支払方法

支払方法は、クレジットカード/デビットカード払い、口座振替から選べます。

クレジットカード/デビットカード払いを選んだ場合、手持ちの楽天スーパーポイントを月額料金の支払いに充てることもできます。支払いが楽天以外のクレジットカードでも、楽天スーパーポイントのアカウント情報を入力すればポイントが使えます。

口座振替の場合は、引き落とし手数料100円/月がかかることに注意してください。また、楽天スーパーポイントは、端末代金の一括払いには充てられますが、月額料金の支払いには充てられません。

その他、支払方法により適用条件が異なるため、公式サイトの「料金」のページで確認しておくのがおすすめです。

楽天モバイルのサポート体制

ここまで読んでみて「楽天モバイルに乗り換えたい!けど、初期設定やスマホ故障時のことが心配…」と思っている人のため、サポート体制について、まとめました。

店頭での相談

  • あり

楽天モバイルは、実店舗を全国に設けているので、直接相談したりサポートを受けたりしやすいです。

電話相談

  • あり

電話のサポートセンターは、9時~18時(年中無休)で相談を受け付けています。混み合うことが多く、5~20分の待ち時間が出ることもあるようです。特に14時以降はつながりにくいとのことなので、午前中~昼ごろに利用するのがベストです。

チャットサポート

  • あり

年中無休で24時間対応のAIチャットサービスと、オペレーター対応の有人チャットがあります。有人チャットは9時~24時30分の間で相談を受け付けています。ほとんど待ち時間なしで対応してくれるのでとても便利です。

メール問い合わせ

  • あり

メールで問い合わせを送ると、担当者から返答が届きます。返信まで平均3日ほどかかるので、急ぎの場合はチャットや電話を利用しましょう。

メリット・デメリットから見る楽天モバイルが向いている人

最後に、楽天モバイルのメリット・デメリットを整理し、楽天モバイルが向いている人についてまとめました。

楽天モバイルのメリット

  • プランが豊富で、こだわり派もおまかせ派も使いやすい
  • 楽天ポイントが貯まる、使える
  • 店舗相談やチャット相談など、サポートが手厚い
  • クレジットカード以外でも支払える

楽天モバイルのデメリット

  • スーパーホーダイプランの場合、2年目から基本料金が1,000円/月アップする
    ただし、毎月プラン変更ができるので、データ容量がたくさん繰り越されそうな時には、翌月のプランを容量の少ないものに変更するなど、ムダのない設定ができます。

楽天モバイルはこんな人におすすめ!

楽天市場をよく利用する人

楽天市場で買い物をして貯まったポイントを、通信料金の支払いに充てられます。また逆に、楽天モバイルの料金支払いで貯まったポイントを、買い物で使うこともできます。買い物・スマホを楽天で統一すれば、効率よくポイントの運用ができます。
ただし、ポイント利用には支払方法の条件があります。詳しくは支払方法の項目を見てみてください。

クレジットカード以外で支払いしたい人

楽天モバイルでは、クレジットカードを持っていなくても、デビットカードや口座振替で支払いができます。格安スマホを使いたいけど、クレジットカードは持っていないという人におすすめです。

スマホ初心者

分かりやすい「スーパーホーダイプラン」が用意されているほか、もしものときにも、日本各地の直営店で対応してくれるのが心強いです。うまく設定ができない、スマホの調子が悪いときにも相談に乗ってもらえるため、スマホ初心者でも安心です。

まとめ

楽天モバイルは、通信の速さやサポートの手厚さがトップクラスなので、使いやすさを重視する人に選んでほしい格安スマホです。

「楽天市場でよく買い物をしている」「楽天クレジットカードを使用している」という人は、スマホも楽天で揃えると、ポイント効率がぐっと高まり、通信費・生活費がまとめて節約できるかもしれません。ぜひこの機会に、楽天モバイルを検討してみてください!

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