HWD15

WiMAXのHWD15は使えるのかネットの評判まとめ。メリットデメリット&注意点

「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」は、UQコミュニケーションズの「WiMAX 2+」回線に対応する機種として、3番目に発売されたモバイルWi-Fiルーターです。

従来モデルのHWD14は私も使っていますが、接続が頻繁に切れる、起動が遅いなど、発売当初は何かと不具合が多くてストレスを感じました。

従来モデルの欠点を改善し、デザインも新たに登場したHWD15の評判はどうなのでしょうか?

HWD15が人気の理由

「つながりやすさ」が従来モデルから大幅に改善された

受信したWiMAXの電波を増幅する機能がつき、WiMAXエリア圏内で電波の弱い場所でも、よりつながりやすくなりました。このWiMAXハイパワー機能が搭載されたことに加えて、バッテリーの持続時間もこれまでの機種より長くなりました。

3つのネットワークが使える

UQ WiMAXでは、WiMAX 2+、WiMAX、au 4G LTE(追加料金必要)の3つのネットワーク回線が利用できますが、ルーターによってはWiMAXが使えないもの、au 4G LTEに対応していないものがあるため、ルーターを選ぶ際には使えるネットワークのチェックが必要です。

HWD15は3つのネットワークすべてに対応しています。

  • ハイスピードモード(WiMAX 2+優先)
  • ノーリミットモード(WiMAXのみの通信)
  • ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)

LTE回線が利用できることから、広いエリアで高速通信が使え、3日間3GBの通信制限がかけられたときは、WiMAX回線に切り替えて制限を回避することもできます。

ただし、au 4G LTE回線を利用するには、月額1,000円の追加料金が必要です。また、WiMAXは2018年にサービスを終了する予定なので注意してください。

スマホへの給電が可能

これはHWD14にもあった機能ですが、外出先でスマホが電池切れしたときには、とても助かる機能です。microUSBの差込口をiPhone用の充電プラグへ変換すると、スマホに充電することができます。

HWD15情報

サイズ W64㎜×D14.9㎜×H104㎜
重さ 約140g
デバイス同時接続台数 10台
連続通信時間 約10時間50分(WiMAX 2+)、約9時間40分(WiMAX)、約10時間(LTE)
連続待受時間 約970時間
通信速度 下り最大110Mbps

HWD15の評判

良い口コミ

  • タッチパネル式で操作しやすい。
  • 接続がいきなり切れることなく、通信状態が安定している。障害物に弱いと言われるWiMAXだが、建物内でも十分つながる。
  • 別売りのクレードル(充電台のようなもの)を使うと、充電だけでなく電波の受信状況が良くなる。有線LAN接続もできるので、自宅の固定回線代わりとして使うことができる。

残念な口コミ

  • デザインは変わったが、重さはHWD14と同じ。持ち運びには少し重たく感じる。
  • au 4G LTEが使えるので選んだが、オプションで月額1,000円が追加されるため、毎月の通信料金が高くなる。
  • バッテリ交換ができないので、予備バッテリが使えない。外出先で電池切れしないか不安になる。

HWD15が使えるプラン

HWD15が利用できるモバイルWi-Fiプランはこの2つです。

  • UQ WiMAX UQ Flatツープラスギガ放題
  • UQ WiMAX UQ Flatツープラス

プランの詳細については、こちらのページをご覧ください。
»UQ WiMAXの評判・料金・エリア・制限

モバイルWi-Fi各社の速度・特徴・費用の徹底比較表【保存版】

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