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イオンモバイルの格安スマホの料金・速度・評判まとめ

イオンと言えば、大型ショッピングモールでおなじみ。そのイオンが今、「イオンモバイル」という格安スマホ事業でも大きな注目を集めています。

イオンモバイルは、全国のイオン店舗を拠点とする身近なサポートで主婦層とシニア層をターゲットとしてきました。最近では、その料金の安さを理由に若い世代からもユーザーを獲得しています。

そんなイオンモバイルのおすすめポイントはこちら!
  • 業界最安級!リーズナブルな月額料金
  • 格安スマホ初心者に優しい!全国のイオンでサポート
  • 家族で使える!「シェアプラン」で更にお得に

安い料金と、全国のイオンで契約できるという利便性。格安スマホを初めて持つ方にも優しいスマホ、それがイオンモバイルです。

今回は、イオンモバイルについての評判や口コミ、料金プランの詳細について紹介します。

イオンモバイルに乗り換えようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

すぐに申し込みたい方はこちら  ※掲載価格はすべて税抜きです。

安さが魅力の料金プランとオプション

イオンモバイルの料金プランは、3種類あります。

音声通話ができる「音声プラン」、1つのプランで複数のSIMカードを共有できる「シェア音声プラン」、そしてデータ通信のみの機能に絞った「データプラン」です。

いずれのプランも、通信回線はドコモとauを選ぶことができます。

下は500MBから、上は50GBまでとかなり幅広いデータ容量を取り揃えているところがポイント。特に、8GBまでは細かく刻んで設定されているため、自分にぴったりのデータ容量に契約して月額料金を抑えることが可能です。

では、それぞれのプランを見てみましょう。

音声プラン・シェア音声プラン

 ▼音声プラン
データ容量 500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
月額料金 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 5,680円 6,980円 8,980円
無料通話 国内通話 10円/30秒 (専用アプリ必要)
イオンでんわ10分かけ放題 850円/月
(10分以内の国内通話が何度でもかけ放題。専用アプリ必要)
050かけ放題 1,500円/月
(時間を気にせず国内どこでも電話かけ放題。専用アプリ必要。)
データ容量 500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
月額料金 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 5,680円 6,980円 8,980円
無料通話 国内通話 10円/30秒 (専用アプリ必要)
イオンでんわ10分かけ放題 850円/月
(10分以内の国内通話が何度でもかけ放題。専用アプリ必要)
050かけ放題 1,500円/月
(時間を気にせず国内どこでも電話かけ放題。専用アプリ必要。)


 ▼シェア音声プラン
データ容量 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
月額料金 1,780円 2,280円 2,980円 3,580円 4,980円 5,980円 7,280円 9,280円
無料通話 国内通話 10円/30秒 (専用アプリ必要)
イオンでんわ10分かけ放題 850円/月
(10分以内の国内通話が何度でもかけ放題。専用アプリ必要)
050かけ放題 1,500円/月
(時間を気にせず国内どこでも電話かけ放題。専用アプリ必要。)
データ容量 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
月額料金 1,780円 2,280円 2,980円 3,580円 4,980円 5,980円 7,280円 9,280円
無料通話 国内通話 10円/30秒 (専用アプリ必要)
イオンでんわ10分かけ放題 850円/月
(10分以内の国内通話が何度でもかけ放題。専用アプリ必要)
050かけ放題 1,500円/月
(時間を気にせず国内どこでも電話かけ放題。専用アプリ必要。)

イオンモバイルはデータ容量が豊富なので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで自分にピッタリのプランを見つけることができます。

もしデータ容量を全て使いきれなかった時には、1ヶ月だけ繰り越すことが可能です。

また、シェア音声プランでは、基本となる音声通話機能付きSIMを1回線契約し、必要に応じてデータSIMカードの枚数を最大4枚追加することができます。

もちろん、データSIMカードカードに通話・SMS機能を追加することも可能。

ただし、枚数を増やす際にはSIM発行手数料とSIMカードの機能に応じた追加の月額料金が発生します。

  • SIMカードの発行手数料:3,000円/月
  • データSIMカードに通話機能追加:700円/月
  • データSIMカードにSMS機能追加:140円/月
  • 追加SIM3枚目以降:SIM利用料金として1枚につき200円/月


データプラン

こちらは、データ通信機能のみがついたSIMカードのプランです。

あとから、月額140円でSMS機能を追加することもできます。ただし、au回線の場合は月額料金は発生しません。

 ▼データプラン
データ容量 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
月額料金 480円 780円 980円 1,480円 1,980円 2,680円 3,980円 4,980円 6,480円 8,480円
データ容量 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
月額料金 480円 780円 980円 1,480円 1,980円 2,680円 3,980円 4,980円 6,480円 8,480円

イオンモバイルを利用する際の注意事項

イオンモバイルでは、下記の2通りの通信制限が設けられています。

  • 既定の容量を超えて使用した場合、200kbpsまで低速化。
  • 低速制限時、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、通信速度がさらに制限されることがある。

  • au回線のSIMカードを利用している場合、直近3日間あたりの通信量が6GBを超えると、通信速度を制限されることがある(ドコモ回線はなし)。

通信制限については、キャリアも格安スマホも同様に設けられているものなので、自分で気をつけるしかありません。追加でデータ容量を購入することもできるため、うまく活用しましょう。

無料お試しレンタルもおすすめ

「格安スマホは初めて」「自分の家でもネットに繋がるの?」など、イオンモバイルの利用に不安を感じている人におすすめなのが、「無料お試しレンタル」です。

ドコモ回線のデータ通信専用SIMとスマホ本体を、セットで1週間無料レンタルしているため、実際に使って納得してから申し込むことができます。

無料レンタルは、イオンモバイル無料貸し出しサービスを実施している店舗の店頭から申し込みが可能です。免許証などの身分証明書を提示して申し込みをすれば、在庫状況にもよりますが、その日に借りて試すことができます。

その他の初期費用・月額料金まとめ

イオンモバイルに限らず、携帯の新規申し込みをする際には手数料など様々な初期費用がかかります。

  • 登録事務手数料:3,000円
    (新規契約時のみ)
  • SIMカード再発行/変更手数料:各3,000円
  • ユニバーサルサービス料金:2円/月
  • 端末代:選んだ端末に応じて


要注意!MNP転出手数料と契約解除手数料
イオンモバイルでは、契約解除手数料はありません。つまり、いつ解約しても問題なし。

ただし、解約の際に他社へMNP転出をする場合、契約日からMNP転出手続きを行うまでの日数によってMNP転出手数料が大きく異なります。

2018年7月1日(日)以降に契約した回線をMNP転出する場合
  • 他社からMNP転入した回線を転出:3,000円
  • 契約日から90日以内に転出:15,000円
  • 契約日から91日以降に転出:3,000円
※他社からMNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料は3,000円。

2018年6月30日(土)までに契約した回線を2018年7月1日(日)以降にMNP転出する場合
  • 他社からMNP転入した回線を転出:3,000円※
  • 契約日から90日以内に転出:8,000円
  • 契約日から91日以降に転出:3,000円
※他社からMNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料は3,000円。

上記の通り、イオンモバイルで新規契約(MNP転入を除く)した端末について、契約日から90日以内に他社へMNP転出する場合、通常の転出手数料よりも高額な費用がかかります。

最低利用期間はないものの、この90日間が実質最低利用期間と言えるでしょう。

他の格安スマホ会社よりもかなり短い期間ではありますが、90日を1つの目安として契約の継続を考えると良いかと思います。

便利なオプション

イオンモバイルでは、追加でオプションを加えることで様々なサービスを受けることができます。

▼イオンモバイルのオプション ※この表は横にスクロールできます。
サポート 料金 内容
①イオンスマホ
安心保証
ドコモ回線 450円/月
au回線 350円/月
スマホの端末保証サービス
②イオンスマホ
電話サポート
300円/月 電話によるサポートサービス
③イオンスマホ
セキュリティ
150円/月 安心のセキュリティパック
④イオンスマホ
安心パック
ドコモ回線 700円/月
au回線 600円/月
上記の①~③がセットになったオプション
⑤イオンモバイル
持ちこみ保証
ドコモ回線 650円/月
au回線 550円/月
利用者の持ち込み端末を保証
⑥子どもパック 150円/月 子供がスマホを安全に使うためのアプリと
学習アプリをセットにしたオプション
⑦留守番電話 300円/月 留守番電話を設定できるサービス
⑧スマート留守電 290円/月 通常の留守番電話に加えて、テキストでの表示や
管理ができるサービス
⑨割り込み
電話着信
200円/月 通話中に違う着信をキャッチできるサービス
⑩データ容量の
追加
480円/1GB 当月のみ有効。余った分は繰り越せない
サポート 料金 内容
①イオンスマホ
安心保証
ドコモ回線 450円/月
au回線 350円/月
スマホの端末保証サービス
②イオンスマホ
電話サポート
300円/月 電話によるサポートサービス
③イオンスマホ
セキュリティ
150円/月 安心のセキュリティパック
④イオンスマホ
安心パック
ドコモ回線 700円/月
au回線 600円/月
上記の①~③がセットになったオプション
⑤イオンモバイル
持ちこみ保証
ドコモ回線 650円/月
au回線 550円/月
利用者の持ち込み端末を保証
⑥子どもパック 150円/月 子供がスマホを安全に使うためのアプリと
学習アプリをセットにしたオプション
⑦留守番電話 300円/月 留守番電話を設定できるサービス
⑧スマート留守電 290円/月 通常の留守番電話に加えて、テキストでの表示や
管理ができるサービス
⑨割り込み
電話着信
200円/月 通話中に違う着信をキャッチできるサービス
⑩データ容量の
追加
480円/1GB 当月のみ有効。余った分は繰り越せない


通話はイオンでんわアプリ・050かけ放題がおすすめ

イオンモバイルで通話をする際には、通常の通話では20円/30秒かかってしまいます。

しかし、公式アプリ「イオンでんわ」を利用すると、通話料金が10円/30秒と通常の半額に。

また、通話の多い方は、電話かけ放題のオプションに加入することがおすすめです。

イオンでんわ10分かけ放題
月額850円

「イオンでんわ」アプリを利用することで、10分までの通話が何度でもかけ放題になります。

050かけ放題
月額1,500円

「050」から始まるIP電話番号を使って、時間を気にせず通話ができます。
IP電話はインターネット回線を使用したサービスなので、データ通信のみのプランでも利用可能です。

ただし、050番号からは緊急通報(110番、118番、119番)など一部発信できない番号があるため、注意しましょう。


プランの途中変更はできる?

イオンモバイルでは、プランの途中変更が可能です。

データ容量の変更
データ容量は、電話・店舗・Webのマイページから無料で変更することができます。

変更した月の翌月1日から、新しいデータ容量が適用されます。ただし、月末最終日にはプランの変更はできません

プランの変更
データプランと音声プランの間でプランの変更をしたい場合は、一度解約し、再度新規申し込み手続きが必要です。そのため、SIMカード発行手数料などが発生します。

音声プランとシェア音声プランの間の変更であれば、お客さまセンターへ電話すれば、無料で変更が可能。変更した月の翌月から、新しいプランが適用されます。

こちらも、月末最終日にはプランの変更はできないため、注意が必要です。

3大キャリアとの料金比較・シミュレーション

イオンモバイルに乗り換えると、3大キャリアと比較してどのくらいお得になるのか、調べてみました。


ドコモからの乗り換え

乗り換え前のドコモのプラン
▼乗り換え前の条件
  • ドコモの5GBプラン
  • 5分以内の無料通話オプション付き
  • iPhone 7(32GB)使用
  • ドコモの端末代を払い終わった時点で解約
  • 乗り換え後も端末は継続して使用
▼毎月の支払い額   
ギガライト(2年契約、5GB使用) 4,980円
5分通話無料オプション 700円
端末代金 1,100円
合計 6,780円
▼乗り換え前の条件
  • ドコモの5GBプラン
  • 5分以内の無料通話オプション付き
  • iPhone 7(32GB)使用
  • ドコモの端末代を払い終わった時点で解約
  • 乗り換え後も端末は継続して使用

▼毎月の支払い額   
ギガライト
(2年契約、5GB使用)
4,980円
5分通話無料オプション 700円
端末代金 1,100円
合計 6,780円

乗り換え後のイオンモバイルプラン
▼乗り換え後のプラン
  • イオンモバイルの音声プラン(6GB)
  • iPhone 7使用(以前のものをそのまま使用)
  • イオンでんわ10分かけ放題に加入
▼毎月の支払い額   
音声プラン(6GB) 1,980円
イオンでんわ10分かけ放題 850円
端末代金 0円
合計 2,830円
▼乗り換え後のプラン
  • イオンモバイルの音声プラン(6GB)
  • iPhone 7使用(以前のものをそのまま使用)
  • イオンでんわ10分かけ放題に加入

▼毎月の支払い額   
音声プラン(6GB) 1,980円
イオンでんわ10分かけ放題 850円
端末代金 0円
合計 2,830円


イオンモバイルでは5GBのプランがないため、6GBのプランでシミュレーションをしました。

ドコモよりも1GB増えたにも関わらず、月額料金は-3,950円!また、かけ放題も通話時間10分までと、ドコモよりも5分間長い時間になっています。

仮に、他に端末保障オプションや留守番電話オプションなどを付けても、ドコモよりも2,000円~3,000円ほどは安く抑えられるでしょう。

auからの乗り換え

乗り換え前のauプラン
▼乗り換え前の条件
  • auの4GB~7GBプラン
  • 5分以内の無料通話オプション付き
  • iPhone 7(32GB)使用
  • ドコモの端末代を払い終わった時点で解約
  • 乗り換え後も端末は継続して使用
▼毎月の支払い額   
auピタットプラン7プラス
(7GBまで使用可)
5,480円
通話定額ライト 500円
家族割プラス スタートキャンペーン -1,000円
端末代金 1,611円
合計 6,591円
▼乗り換え前の条件
  • auの4GB~7GBプラン
  • 5分以内の無料通話オプション付き
  • iPhone 7(32GB)使用
  • ドコモの端末代を払い終わった時点で解約
  • 乗り換え後も端末は継続して使用

▼毎月の支払い額   
auピタットプラン7プラス
(7GBまで使用可)
5,480円
通話定額ライト 500円
家族割プラス スタートキャンペーン -1,000円
端末代金 1,611円
合計 6,591円

乗り換え後のイオンモバイルプラン
▼乗り換え後のプラン
  • イオンモバイルの音声プラン(6GB)
  • iPhone 7使用(以前のものをそのまま使用)
  • イオンでんわ10分かけ放題に加入
▼毎月の支払い額   
音声プラン(6GB) 1,980円
イオンでんわ10分かけ放題 850円
端末代金 0円
合計 2,830円
▼乗り換え後のプラン
  • イオンモバイルの音声プラン(6GB)
  • iPhone 7使用(以前のものをそのまま使用)
  • イオンでんわ10分かけ放題に加入

▼毎月の支払い額   
音声プラン(6GB) 1,980円
イオンでんわ10分かけ放題 850円
端末代金 0円
合計 2,830円


auを使っている場合、イオンモバイルに乗り換えると、月々の支払いが-3,761円ダウン!

特にauの場合は、4GB~7GBの間では料金が変化しないので、毎月5GBしか使わないという方は料金が無駄になってしまいます。

その点、イオンモバイルは6GBぴったりのプランなので、無駄になりません。

Softbankからの乗り換え

乗り換え前のSoftbankプラン
▼乗り換え前の条件
  • ソフトバンクの5GB定額プラン
  • 5分以内の無料通話オプション付き
  • iPhone 7(32GB)使用
  • ドコモの端末代を払い終わった時点で解約
  • 乗り換え後も端末は継続して使用
▼毎月の支払い額   
データ定額ミニモンスター(5GB) 6,980円
通話基本プラン 1,200円
ウェブ使用料 300円
通話準定額オプション 500円
1年おトク割 -1,000円
端末代金 1,830円
合計 9,810円
▼乗り換え前の条件
  • ソフトバンクの5GB定額プラン
  • 5分以内の無料通話オプション付き
  • iPhone 7(32GB)使用
  • ドコモの端末代を払い終わった時点で解約
  • 乗り換え後も端末は継続して使用

▼毎月の支払い額   
データ定額ミニモンスター
(5GB)
6,980円
通話基本プラン 1,200円
ウェブ使用料 300円
通話準定額オプション 500円
1年おトク割 -1,000円
端末代金 1,830円
合計 9,810円

乗り換え後のイオンモバイルプラン
▼乗り換え後のプラン
  • イオンモバイルの音声プラン(6GB)
  • iPhone 7使用(以前のものをそのまま使用)
  • イオンでんわ10分かけ放題に加入
▼毎月の支払い額   
音声プラン(6GB) 1,980円
イオンでんわ10分かけ放題 850円
端末代金 0円
合計 2,830円
▼乗り換え後のプラン
  • イオンモバイルの音声プラン(6GB)
  • iPhone 7使用(以前のものをそのまま使用)
  • イオンでんわ10分かけ放題に加入

▼毎月の支払い額   
音声プラン(6GB) 1,980円
イオンでんわ10分かけ放題 850円
端末代金 0円
合計 2,830円


Softbankを利用している方は、イオンモバイルに乗り換えることで月々の支払いを-6,980円も安くすることができます。

月々6,980円安くなるということは、1年に換算すると83,760円もの節約!こんなに節約できれば、年に1度旅行に行くことだってできます。

月々のスマホ代の負担に悩んでいる方は、ぜひイオンモバイルへ乗り換えを検討してはいかがでしょうか?

格安スマホの中でもそこそこ?イオンモバイルの通信速度

月額料金が安く、プランも豊富で使い勝手が良いのがイオンモバイルの特長。しかし、安いだけではスマホとしては十分ではありません。

イオンモバイルの公式サイトに記載されている最大通信速度(下り最大)は、ドコモ回線が788Mbps、au回線が370Mbps。

ただし「最大通信速度はベストエフォートであり、変化する場合があります」と注意書きがあります。

つまり、最大通信速度はあくまで理論値であって、常にこの速度がでるわけではないのです。

格安スマホの場合、利用が集中するランチタイムや夜は速度が低下する傾向があります。そのため、本当に見るべきなのは時間帯別に実際に測定した速度データです。

当サイトでは、イオンモバイルの実際の速度データをまとめました。ぜひ参考にしてください。

時間別通信速度評価表

朝(8時台) 昼(12時台) 夜(20時台)

2Mbps~3Mbps
中画質動画OK

1Mbps以上~
軽いWEBサイトは
閲覧可能

1Mbps以上~
軽いWEBサイトは
閲覧可能
※測定データは場所、曜日などによっても異なります。

ランチタイムや夜でも、中画質動画やWeb閲覧は問題なく楽しめる速度が出ていますが、途中で止まることなく高画質で動画を見たい方等はストレスが溜まる速度でしょう。

もし、イオンモバイルで外でもたっぷりネットを使いたい場合には、モバイルWi-Fiを併用するのがおすすめです。 イオンモバイルでは、モバイルWi-Fiルーターの取り扱いをしているので、格安スマホを契約する際に一緒に申し込むのも良いでしょう。

他のモバイルWi-Fiも吟味したいという方は、こちらのページで紹介していますので、参考にしてみてください。

関連ページ モバイルWi-Fiについて知りたい方は、
モバイルWi-Fi各社の速度・特徴・費用の徹底比較表【保存版】 へ!


通信速度に関する便利な機能

イオンモバイルでは、通信速度に関して、どのプランでも申し込み不要で使える便利な機能があります。

うまく利用すれば、消費データ容量を減らすことができ、月額料金の節約にもつながるので、ぜひ活用してみてください。

高速/低速データ通信の切り替え
イオンモバイルでは、公式アプリ「イオンモバイル速度切り替え」から、高速/低速データ通信の切り替えができます。イオンモバイルのマイページにログインして切り替えもできますが、アプリを利用したほうが楽です。

低速(200kbps)で通信をしているときはデータ容量を消費しないため、節約したいときは低速通信を、ネットを楽しみたいときは高速通信を利用すれば、効率よくデータ消費量を調整できます。

なお、低速通信時の200kbpsは、TwitterやLINEの通話、チャットアプリのメッセージ送信、radikoなどのアプリ使用が問題なくできるレベルと言われています。

低速通信でも最低限の機能は使えるため、ぜひうまく活用したいところです。

※使用環境や時間帯によって異なります。

データ通信の「3日間制限」について

多くの格安スマホには、「3日間で◯◯GB使うと、一定期間通信速度制限がかかる」という、通称「3日間制限」があります。これは、データ容量がまだ余っている時にも適用されてしまうため、注意が必要です。

イオンモバイルの3日制限については、料金プランの説明の際に少し触れましたが、こちらでも改めてまとめてみました。

イオンモバイルでは、ドコモ回線とau回線でそれぞれ異なる3日間制限があり、高速と低速のデータ通信の場合にも制限が異なります。

ドコモ回線の3日間制限
  • 高速通信時:3日間制限なし
  • 低速通信時:3日で366MBを超えて通信をすると、さらに低速化されることがある

au回線の3日間制限
  • 高速通信時:3日で6GBを超えて通信をすると、200kbpsまで低速化されることがある
  • 低速通信時:3日で366MBを超えて通信をすると、さらに低速化されることがある


速度に関する口コミ評判

実際のイオンモバイルユーザーからの、速度に関する口コミを集めてみました。

  • お昼の混雑時には少し遅くなるが、それ以外の時間帯は比較的快適
  • 3大キャリアと比べると遅さを感じるが、気になるほどではない
  • Web閲覧には困らない速度はいつも出ている

イオンモバイルの速度に関する口コミを見ていると、「特別速くはないけど、十分快適に使える」という意見が見られました。

時間帯によっては遅さを感じることがあっても、Web閲覧などは問題なくでき、月額料金の安さも考えたら満足という方が多いようです。

しかし、速度について厳しい声も見られます。

  • 月額料金が安いから我慢できるが、たまにかなり遅いときがある
  • 1Mbpsも出ていない時があり、Web閲覧さえ時間がかかる
  • 混雑する時間はまず繋がらない

SNS閲覧や動画視聴の多いヘビーユーザーなどは、イオンモバイルの通信速度は遅すぎるようです。

やはり、100%快適に使いたい場合にはキャリアのスマホか、モバイルWi-Fiなどの併用がおすすめです。

イオンモバイルのSIMが使えるスマホ

イオンモバイルに乗り換えるには、今持っているスマホ端末をそのまま利用するか、イオンモバイルで新たな端末を購入するかの2つの方法があります。

1つずつ見ていきましょう。

今のスマホはそのまま使える?

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線を使っています。そのため、ドコモかauの端末であれば、イオンモバイルに乗り換えても問題なく使える場合が多いです。

ただし、お持ちの携帯端末が古い場合には、ドコモやauの端末でもSIMロック解除が必要な場合があるので、イオンモバイル公式ホームページの「動作確認済端末一覧」をチェックしてください。

ソフトバンクのスマホを利用している方は、SIMロック解除をすることでイオンモバイルの乗り換えることが可能です。

端末によっては、SIMロック解除をしてもイオンモバイルのSIMカードが利用できないことがあるため、「動作確認済端末一覧」を必ず見てください。

もしわからない場合には、イオンモバイルもしくは現在お使いのキャリアに問い合わせるようにしましょう。

イオンモバイルで取り扱いのある機種

イオンモバイルは、現在20種類以上の端末を取り扱っています。スマートフォンはもちろん、ガラケーやタブレットも購入が可能です。

イオンの店頭でもスマホ端末を販売していますが、Web申込みで購入したほうが安く手に入ることもあります。SIMカードに合わせてスマホ端末を購入したい方は、ぜひイオンモバイルの申し込みページを確認してみてください。

今回は、イオンモバイルが扱う端末の中でも、特に人気の機種について表にまとめました。

▼イオンモバイル取り扱いスマートフォン ※この表は横にスクロールできます。
機種名 P30 AQUOS sense2 SH-M08 ZenFone 4 Max
メーカー HUAWEI SHARP ASUS
特長 トリプルカメラ搭載の高スペックスマホ
写真を撮るならこれ!
片手で操作しやすい大画面
安心の国産ブランド
超ロングバッテリーの高機動性
端末料金 3,242円/月
(24回分割)
1,367円/月
(24回分割)
1,033円/月
(24回分割)
バッテリー
容量
3,650mAh 2,700mAh 4,100mAh
カメラ
画素数
約4,000万画素 約1200万画素 約1,300万画素
ディスプレイ 約6.1インチ 約5.5インチ 約5.2インチ
テザリング
防水 × ×
CPU オクタコア2.6GHzデュアルコア+1.92GHzデュアルコア+1.8GHzクア Qualcomm®Snapdragon™
450(SDM450)1.8GHzオクタコア
Qualcomm®Snapdragon™
430(オクタコアCPU)/1.4GHz


ネット・店舗どちらもOK!申し込み方法

さて、ここからは実際にイオンモバイルに申し込む際の手順を見ていきましょう。

申し込みはネットと店頭で

イオンモバイルの新規申し込みは、ネットと店舗の両方から行うことが可能です。

ネットからなら、24時間いつでも待ち時間なしで申し込み可。SIMカードやスマホ端末の種類などを、画面の指示に従って入力していくだけです。

イオンスクエアメンバーへの登録(無料)が必要ですが、氏名やメールアドレスなどの簡単な入力なので、早ければ20分ほどで完了します。

店舗で申し込む場合は、イオンモバイルの申し込みを扱っているイオンであれば、どこでも問題ありません。

大抵のイオンで申込みが可能ですが、スマホ端末の販売は行っていない店舗もあるため、イオンモバイルの公式ホームページで店舗検索をチェックしていくと良いでしょう。

店舗で申し込み用紙に必要事項を記入すれば、格安スマホの即日受取が可能です。また、後日発送も選ぶこともできます。申し込み手続きは早ければ30分ほどで終わりますが、混み具合によっては長く待つこともあるため、時間に余裕を見て行きましょう。

申し込みに必要なもの


  • 本人確認書類(データSIMの場合は不要)
  • MNP番号
    (他社からMNP転入する場合のみ)
  • 本人名義のクレジットカード

Webからイオンモバイルに申し込んだ場合は、申し込みから3~7日でSIMカードが到着。届いてから、自分でAPN設定などの初期設定が必要ですが、5分ほどで簡単に完了します。

初期設定が完了すれば、その日からスマホを使うことができます。

支払方法

イオンモバイルでは、支払方法はクレジットカードのみ。口座振替やデビットカードは利用できません

「まだ学生でクレジットカードを持っていないけれど、イオンモバイルにしたい!」という人は、クレジットカードを持っている両親や兄姉と一緒に「シェア音声プラン」を利用するのがおすすめです。

イオンモバイルのサポート体制

ここまで読んでみて「イオンモバイルに乗り換えたい!けど、初期設定やスマホ故障時のことが心配…」と思った方もいるかもしれませんね。そこでここでは、イオンモバイルのサポート体制をまとめました。

店頭相談 全国に200店舗以上あるイオン各店で、
相談や新規契約が可能。
買い物のついでに立ち寄って
気軽に相談できるので便利です。
電話相談 10:30~19:30(年中無休)で
「イオンモバイルお客さまセンター」が対応。
有料オプション「イオンスマホ電話サポート」に加入している方は、
09:00~20:00の間で
「イオンスマホ電話サポート」も利用可能。
Web問合せ イオンモバイル公式サイトの
オンラインフォームから問い合わせ可能。
電話またはメールで返事がもらえます。
チャット
サポート
イオンモバイル公式サイトから、
10:30~19:30の時間(年中無休)で
チャット相談が可能。


ぜひ検討を!イオンモバイルが向いている方

ここまでの解説を踏まえて、イオンモバイルが向いている方を改めてまとめてみましょう。

安い料金で格安スマホを持ちたい方

イオンモバイルの最大の特長はリーズナブルな月額料金です。

月々のスマホ代を節約したい方にはぴったりと言えるでしょう。

また、シェア音声プランを家族で利用すれば、更にお得に格安スマホを利用することができます。

もし家族みんなで乗り換える予定がある場合には、シェア音声プランを検討してみるのもありでしょう。

家にいることの多い主婦の方

イオンモバイルの難点は通信速度が不安定な点ですが、家のインターネット固定回線を利用する時間が長い方はこのデメリットをカバーすることができます。

そのため、家にいる時間の長い主婦の方などは、家のネット回線をうまく使えば月々のスマホ代をぐっと抑えることができるはずです。

また、イオンモバイルは全国のイオンで申込みや故障時の相談が可能なので、普段のお買い物でイオンを利用する方にとっては都合が良いでしょう。


コスパと安心感を求める方にぴったり

イオンモバイルは、日本各地のイオンで申し込み・相談ができるのが特長です。

「もし設定方法が分からなかったら?」「壊れたときはどうしたら?」と不安になりがちな格安スマホ初心者にとって心強い味方です。

また運営母体もイオンリテール株式会社と有名な企業なので、安心感があるという声も多いです。

格安スマホを安心感で選びたい人には、イオンモバイルはぴったりの格安スマホです。興味のある方は、ぜひ検討してみてください。

イオンモバイルにお申し込みの方は
こちらをクリック!



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