格安SIM,失敗,対策

格安スマホに乗り換えて後悔?必ず知っておくべき失敗例と対策

大手キャリアから格安スマホ/SIM(mvno)への乗り換えを考えたことはありませんか?

「大手キャリアのスマホって毎月の料金が高いから、格安スマホに乗り換えたい」
「SIMフリーのスマホで海外でも利用したい!」


など、さまざまなきっかけがあることでしょう。

確かに”お手軽価格”で利用できる格安スマホ/SIMですが、選び方・乗り換え方法を間違えて、後悔してしまっては大変です。

格安スマホに契約したのに電波がつながらない、思っていた以上に月額料金がかかっている…せっかく安さを求めて契約したのに、こんな後悔はしたくないもの。

格安スマホを便利にお得に使いこなし、後悔しないためにも、起こりがちなデメリットを事前に知っておきましょう。

今回は格安スマホの乗り換え時のよくある後悔と、事前にできる対策について、格安スマホ初心者にも分かりやすく紹介します。

格安スマホはメリットだけじゃない!乗り換えて後悔することも

「スマホ代の負担が大きすぎる」という方に人気の格安スマホ。

最大のメリットはとにかく月額料金が安くなることですが、料金プランがシンプルで無駄がない、最低契約期間の「2年縛り」がない、カウントフリーなどの独自のオプションを付加できるなど、様々なポイントが特徴的です。

しかし、月額料金が安くなる上に、便利なサービスが盛りだくさんとお得感いっぱいの格安スマホにも、実はメリットの裏返しとも言えるデメリットもあることを忘れてはいけません。

というのも、格安スマホでは、乗り換えに手間がかかったり、通信速度をチェックしたり、音声通話をオプションとして自分で追加しなければいけなかったりと、キャリアのスマホを使っていたときにはなかなか目を向けなかった点に自分で意識的に注意する必要があります。

この格安スマホのデメリットを知らないままに「とにかく安く!」と慌てて乗り換えると、「こんなはずではなかった…」なんて後悔しかねません。

そこで今回は、格安スマホへの具体的な乗り換え時の”後悔“と、その対策方法について、下記のポイントに分けて徹底解説していきます。

乗り換え時の後悔
SIMロック解除とMNP

乗り換え後の後悔
通信速度と通話料金

では、1つずつ見ていきましょう。

もってるスマホじゃだめ?格安スマホはSIMロック解除が必要

「格安SIMに切り替えて持っているスマホに挿したけど、スマホが使えない!」

これは格安スマホへ急いで移行した場合の、よくある”後悔”の1つでしょう。 簡単に乗り換えられると思いきや、どんなスマホにどんな格安SIMでもOK!と行かないのが格安スマホです。

後悔しないためにも、必要な知識をもって検討したいもの。ここでは、格安スマホ乗り換えにつきまとうSIMの問題について解説しましょう。

同じ通信回線を使わない場合、SIMロック解除が必要

格安スマホに乗り換える際、今持っているスマホ端末をそのまま使用したい場合には、今契約しているスマホ会社の通信回線と、乗り換え先のスマホの通信回線を確認することが重要です。

というのも、キャリアのスマホには「SIMロック」がかかっているため。

格安スマホの話をする際には「SIMロック」という単語をよく聞きますが、SIMロックとはどのような仕組みなのでしょうか?

そもそもSIMロックって何?
「SIMロック」は、スマホの端末が特定のキャリアの通信回線しか使えないようになっている”利用制限”のことを言います。

例えば、auで購入したスマホは、auの通信回線のみに対応。他の携帯会社のSIMカードを入れても、使うことはできません。

この「SIMロック」があるために、スマホを乗り換える際には通信回線に注意する必要が生じるのです。

格安スマホはどのキャリア回線を使いたい?
もしあなたが現在持っているスマホで「格安スマホ/SIM」を使いたい場合、現在のスマホを契約したキャリアと、使いたい格安スマホの通信回線が同じでなければいけません。

通信回線が同じというのは、auのスマホを持っている人は、auの通信回線を使っている格安スマホ会社でなければいけないということ。

格安スマホ/SIMは大手キャリアから回線をレンタルしてサービスを提供しているため、格安スマホ会社によって利用している通信回線が異なります。

これを知らずに格安スマホに乗り換えると、スマホが使えなくなってしまい大きな後悔ポイントになってしまうんですよね。

マッチする組み合わせを知っていれば、格安スマホを使えなくなる後悔を回避できます。主要な格安スマホ会社と利用している通信回線の組み合わせを、以下にまとめました。

ドコモの回線利用
DMMモバイル・U-mobile・楽天モバイル・エキサイトモバイル・mineoなど

auの回線利用
UQ-mobile、mineoなど

Softbankの回線利用
Y!mobile、mineo、b-mobileなど
基本的に、「ドコモの(ドコモで買った)スマホ」ユーザーが「ドコモ回線のDMMmobile」を使う、など同じ組合せであれば問題ありません。

また、格安スマホ会社によっては、キャリア3社全ての通信回線を利用できるところもあるので、そのような格安スマホ会社を選ぶと後悔が少ないでしょう。

「auの(auで買った)スマホ」ユーザーが「ドコモ回線のDMMmobile」を使いたいなど、異なる組合せになる場合は、SIMロックがあるためそのままでは利用できません。

そんなときには、「SIMロック解除」を行いましょう。

では、SIMロック解除はどのように行うことができるのでしょうか?細かく見ていきましょう。

どのスマホでもSIMロック解除はできる?

「SIMロック解除」とは、その名の通りスマホにかかったSIMロックを解除すること。

原則、2015年5月1日からSIMロック解除が義務化されているものの、現在のスマホがSIMロック解除できる端末かどうかは、キャリアごとに条件が設定されています。

ドコモの条件
購入してから100日経過している、もしくは、100日以前でも端末代金の支払が済んでいること。

ただし、既にドコモとの契約を解約している、または、過去にSIMロック解除を行っている場合は条件が複雑になるため、ドコモに直接確認しましょう。

auの条件
購入してから100日経過している、もしくは、100日以前でも端末代金の支払が済んでいること。

なおかつ、契約者の購入履歴があること、スマホがネットワーク制限中でないことをクリアすればロックを解除できます。

Softbankの条件
購入日から101日が経過し、なおかつ端末代金の支払いが済んでいること。

なお、機種変更前のスマホでSIMロックの解除を行っている場合は条件が異なるので、ソフトバンクに直接確認しましょう。


後悔しやすい!格安スマホの動作確認を確認

「現在のスマホと格安スマホの通信回線が違うから、SIMロック解除をして格安スマホに乗り換えよう!」

…と思った方、SIMロック解除をするのはちょっと待って下さい。その前にもう1つの注意点、乗り換え先の格安スマホで「動作確認」がされているか必ず確認しておきましょう。

ここでも、後悔先に立たず!実は、動作確認がされていなければ、スマホ端末そのものが通信周波数に非対応となり、使用できない可能性があるのです。これはスマホの機械そのものの問題なので、SIMロックなどとは別にきちんと確認する必要があります。

動作確認をするには、利用したい格安スマホ会社の公式サイトに掲載されている「動作確認済み機種一覧」をチェックするだけ。

スマホ端末のメーカー名と機種名、通信会社、SIMカードサイズなどの詳細を照らし合わせてみてください。

SIMロック解除の方法を簡単に解説!

SIMロック解除の条件をクリア、動作確認も取れたら、SIMロック解除を行いましょう。

これで、端末と格安スマホ回線のキャリアが異なっても後悔なく「格安スマホ」に乗り換えられます!

ドコモ端末のSIMロック解除
手続きは、ドコモショップの店頭、電話「151」から問い合わせ、インターネット「docomoオンライン手続き」から問い合わせのいずれかで行えます。

基本的に、手数料はdocomoオンライン手続きなら無料、ドコモショップや電話からの申込みでは3,000円がかかります。

au端末のSIMロック解除
auショップの店頭、インターネット「My au」から手続きが可能。

手数料はどちらも3,000円です。

Softbank端末のSIMロック解除
Softbankショップの店頭、インターネット「My SoftBank」から手続きできます。

手数料は、基本的にMy SoftBankからであれば無料、Softbankショップの場合は3,000円かかります。

ショップや電話で手続きをすると、かなりの確率で店員から「引き止め」に合いますし、待ち時間もかかります。後悔しないためには、オンラインでの手続きがおすすめです。

SIMフリースマホを選択肢すれば後悔が少ない

最近「SIMフリースマホ」というスマホが出てきているのをご存知でしょうか。

「SIMフリースマホ」はSIMロックがかかっていないスマホのこと。SIMフリースマホならば、初めから格安スマホとして使うことができます。

例えば、Apple Storeで購入できるiPhoneはSIMフリーです。また、Amazonや楽天などの通販サイトで「SIMフリー スマホ」と検索すれば「SIMフリースマホ端末」の候補を探すことができます。

ただし、SIMフリー端末を購入する場合、最新機種は非常に高額なケースが多いです。

もし端末代を安く抑えたい場合には、格安スマホ会社が乗り換えをしたい方向けに売り出しているスマホ端末などをチェックしてみることをおすすめします。

発売されたばかりの最新機種はなかなか見つかりませんが、利便性の高いスマホ端末がお手頃価格で販売されています。後悔のないよう、価格と機能性のバランスを良く考えて選びましょう。

乗り換え時にネットが使えない!?MNPに戸惑う

2つ目の後悔は、乗り換え時のMNPについて。

MNPは、電話番号を変更せずにスマホを乗り換えるための便利なサービスです。

しかし、ちょっと間違えると「格安スマホへMNP転入の申し込みをしたら、しばらく電話とネットが使えなくなって後悔したよ…」ということが起こってしまいます。

情報化が進んだ現代において、たった数日間でもスマホが使えなくなるというのは大きな後悔ポイントですよね。

せっかくの格安スマホで後悔しないためにも、MNPを利用するときの注意点を解説します。

MNPのタイミングで、使えない期間が出てしまう?

「MNP」は大手キャリアから格安スマホ・格安SIMに、電話番号を変えることなく乗り換えたい場合に必要な手続きを指します。まずは、MNPの流れを、簡単にご紹介しましょう。

現在契約しているキャリアで「MNP予約番号」を取得、移行先の格安スマホ会社で転入の契約を申し込んだら、手元に新しいSIMカード(端末も購入した場合には端末も)が届くのを待つだけ。

格安スマホへの回線切り替え手続きはキャリアと格安スマホ会社が連携して行ってくれるので、自分では特に何もせずに、今までの電話番号を使うことができます。

ただし、ここで後悔しないために注意しなくてはならないのが、契約の申込みが受理されると同時に、今までの回線が使えなくなること!

つまり、契約してから手元に格安スマホ用の新たなSIMカードが届くまで、電話とネットが使えなくなってしまいます。家など常時wifiがある場所で過ごせる場合は問題ありませんが、通学や通勤時には困ってしまいますね。

格安スマホは即日MNPがおすすめ!

一般的に、MNPによって電話もネットも使えない期間は、3日前後とされています。

後悔の無いようにこの状態を回避するには、新しいSIMカードが即日手に入る「即日MNP」ができる格安スマホ会社を選ぶことがポイント。

例えば、Y!mobile・DMMmobile・b-mobile・エキサイトモバイル・楽天モバイル・UQモバイルなどが、即日MNPに対応している格安スマホ会社です。

また、その場で新しいSIMカードが発行される店舗でMNPを行えば、空白期間はありません。

即日MNPならば、新しいSIMカードが届いてから、スマホの切り替えが可能です。申し込み後の決まった期限内であれば、自分好きなタイミングで「即日」切り替えができるので、MNPによるブランクはほとんど生じず、後悔もありません。

では、ここからは即日MNPの方法を解説します。

解説!格安スマホの即日MNP方法

1. MNP手続きにかかる手数料をチェック
まず、格安スマホ/SIMに切り替えるときには、いずれの大手キャリアもMNP手数料として2,000円~5,000円ほどがかかります。

最低契約期間の2年縛りとは異なるものなので、どのタイミングでスマホを乗り換えても、MNPをする場合には必ず支払う必要があります。

2. 予約番号の有効期限を知る
MNPの手続きを行うと、予約番号が発行され、「有効期限」が設けられます。どのキャリアで発行していても、予約番号の有効期限は15日間です。

加えて、乗り換え先の格安スマホ/SIM会社でも、予約番号の有効期限に制限を設けています。たとえば、格安スマホの1つである楽天モバイルでは、契約申込の時点でMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていなければ、MNPを用いての乗り換えを受け付けてくれません。

事前に移行先の格安スマホ会社の有効期限をチェックしておき、予約番号を発行してもらったら直ぐに申し込むことがおすすめです。有効期限をうっかり忘れて、申込みできずに後悔する事態は避けましょう。

3. 予約番号を取得する
予約番号の取得は、キャリアに電話・ネットで申し込むだけで完了します。

ドコモの場合
電話「151」・インターネット「docomoオンライン手続き」で取得できます。

auの場合
電話「0077-75470」で簡単に手続きできます。

Softbankの場合
電話「*5533」で取得するのが簡単な方法です。

4. 移行先の格安スマホ会社にMNP予約番号を伝え、転入の申し込みをする
格安スマホ会社に契約を申し込む際に、「MNPで電話番号を引き継ぎます」という旨と、予約番号を伝えるだけです。

5. 新しいSIMカードが届き次第、格安スマホ/SIMからMNP転入切り替えをする
即日MNPの場合、自分のもとにSIMカードが届いてから自分で通信回線を切り替える必要があります。

切替方法は格安スマホ会社によって異なりますが、多くはWebから自分で切り替えを申し込むことが可能です、申込み完了後、30分~1時間ほどでMNP転入が完了します。


乗り換えで使えなくなるサービスを押さえておこう!

さて、ここまでMNPが原因で電話とネットが使えなくなる現象と対策についてご紹介しました。

この他にも、格安スマホに乗り換えると使えなくなるサービスがあります。これを見逃す人も多く、後悔ポイントになりがちなので気をつけましょう。

後悔ポイント①ポイントを使い切らなかった!
格安スマホ/SIMは、ドコモ・au・Softbankの回線を利用しているものの、その運営会社は元々のキャリアとは別会社です。そのため、キャリアから格安SIMに乗り換えた時点でドコモの「dポイント」やauの「au WALLETポイント」などのポイントが失効してしまいます。

もしポイントがたまっている場合は、後悔しないために、格安スマホに乗り換える前に使い切っておくことを強くおすすめします。

後悔ポイント②キャリア決済ができなくなった
月々の携帯料金と合算して、アプリの購入やゲームへの課金の支払いを行ってきた方もいることでしょう。格安スマホでは、これらのキャリア決済が使えなくなります。

しかし、UQ mobile、Y!mobile、mineoなどはキャリア決済を利用することが可能なので、キャリア決済を利用したい方はこれらの格安スマホを選ぶと後悔が少ないでしょう。

後悔ポイント③キャリアメールが使えなくなった
格安スマホ/SIMに乗り換えると、これまでのキャリアメールが使えなくなります。

気づいてから後悔しないためにも、Googleアカウントがあれば使えるGmailなど、どんなモバイル端末からもアクセス可能なフリーメールを利用することをおすすめします。

速度が遅くて後悔!格安スマホは”混雑時の速度”に注意

「格安スマホにしたら通信速度が遅くて使い物にならない…」

3つめの”格安スマホにまつわる後悔”は、大手キャリアでは感じなかった速度の遅さです。

格安スマホ/SIMに乗り換えて後悔するケースの多くが、速度問題に関わるものです。気にならないレベルから、遅くて使い物にならないレベルまで、格安スマホ/SIMの速度は千差万別。速度に対する後悔度合いもさまざまでしょう。

この速度の差はどこから来るのでしょうか?

後悔!格安スマホは通信が遅くなる時がある

格安スマホユーザーが後悔するのは、朝の通勤時・お昼の休憩時間・夜の帰宅時と言われています。多くのユーザーが携帯電話を利用する時間、つまり通信の混みあう時間ですね。

格安スマホ/SIMは、大手キャリア(docomo・au・Softbank)から電波帯域の一部をレンタルしてサービスを提供しています。

そのため、格安スマホのユーザー数・帯域の量によって「交通渋滞」のように電波帯域の圧迫率が変わり、多くのユーザーが一度に利用すると通信速度が遅くなるのです。また、元のキャリア回線と比べて、通信制限が厳しくなることもあります。

格安スマホは速度調査で後悔を避けよう

格安スマホ/SIMは通信速度が遅くなりがちなのは仕方のないことではありますが、使い始めてから後悔はしたくないものです。

そこで、格安スマホ/SIMを契約する前に、格安スマホ会社それぞれの速度調査をしてみましょう!

例えば、「格安SIMスピードチェッカー」というサイトでは、格安スマホ/SIM会社の各社各プランを実際に計測した結果を、通信速度のグラフとして可視化しています。情報提供元の「SIMチェンジ」が、実際に各会社・各プラントと契約して計測しているのです。

15分ごとに計測しているため、時間帯・ユーザー数など、様々な要因を反映させたリアルな「実効値」を知ることができますよ。

基本料金は安いけど…電話代で料金が高額になる可能性あり!

最後にご紹介する”格安スマホの後悔”は、電話料金です。

「安くなるから格安スマホに乗り換えたのに、なんでこんなに高いの?」

いざ請求書を見ると、予想以上に高かった格安スマホの月額料金。その理由は、通話料金にあります。では、「格安スマホの通話プラン」について見ていきましょう。

結構かさむ格安スマホの通話料金に後悔

実は、格安スマホの契約プランでは、音声通話が無料ではないケースが多く見られます。

通話料金は、20円/30秒が一般的。5分電話をかけると、それだけで200円かかります。キャリアと格安スマホで通話料金に大きな違いはありませんが、こうやって見ると意外と高いと感じますよね。

最近では電話を利用しない方も増えていますが、病院の予約や、飲食店の店舗予約など、電話を使う場面は意外と多いもの。

また、日頃から営業のお仕事で電話を使う方や、長電話を好む方は要注意!せっかく格安スマホの月額料金が安くても、通話料金がかさみ、後悔することがあるのです。

格安スマホでも、基本プランやオプションとして電話かけ放題を用意しているケースがありますが、3分~10分間だけ無料にするなど、時間制限を設けていることがほとんど。設定時間を超えた分の通話料金は、その都度加算されてしまいます。

音声通話が安くなるオプションをつけるのがおすすめ!

格安スマホでは通話料金がネックになってしまいますが、そんな時には「音声通話が安くなるオプション」がある格安スマホがおすすめ。そうすれば、通話料金で月額料金が一気に高額になる後悔を避けることができます。

例えば、格安スマホの1つであるBIGLOBEモバイルでは、国内通話料が半額になる通話アプリ「BIGLOBEでんわ」を導入しています。このような独自の通話アプリを用意している格安スマホ会社は多いので、ぜひ活用しましょう。

また、楽天モバイルでは、月額2,380円をプラスすることで「24時間」「何度でも」かけ放題になります。

このようなオプションを付ければ、格安スマホでも電話代で料金が高くなったという後悔を避けることができます。

後悔しないためには事前の下調べが重要

今回は格安スマホへの乗り換えにまつわる後悔事例と、その対策をまとめました。

今回ご紹介した格安スマホのデメリットは、前もって対応可能なものばかりです。だからこそ、「とにかく安く!」と勢いで乗り換えるのは後悔のもと!

乗り換えで後悔する要因を事前に押さえておき、格安スマホを便利に使いこなしましょう。

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